Side by Side

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昭和54年4月「伊東市手をつなぐ育成会」が、市内ではじめてとなる障害者施設「大原作業所」を開所、当時の小規模授産所としてその一歩を踏み出しました。平成元年、市内北部への作業所建設の要望が高まり「宇佐美作業所」を開所、その後、令和3年3月までは、「クープ」の運営する、生活介護事業所「おおはら」「工房うさみ」として、地域に根差した事業運営を実施してきました。しかし、建物の老朽化、また近年には両事業所の立地が災害警戒区域内に指定されるなど、新事業所の建設は喫緊の課題となっていました。

令和元年9月、市内郊外に、2,200㎡の土地を購入、社会福祉施設等施設整備費補助金の交付を受け、2か所の事業所を併合し、新生活介護事業所「Side by Side」(延床面積486.㎡)の建設開始、令和3年4月、満を持して開所をしました。

*「サイド・バイ・サイド」とは「並んで」「協力し合って」「共存して」の意味。

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