冬枯れの農場でひときわ目を引くサザンカ。冬の作物の収穫が始まりました。

1本だけ収穫を終えていなかった青島ミカンの樹。甘くて味が濃く、極上です。農薬を一切使用していませんので、皮も利用することができます。皮を乾燥させると、陳皮(ちんぴ)という生薬・スパイスとなります。香りがよく、漢方では、胃腸の調子を整えたり、咳や痰を鎮めたり、体を温めたりする効果が期待されます。また、お茶や料理、入浴剤としても利用され、古いものほど品質が良いとされます。
プラウでは、4月末よりニューサマーオレンジの出荷を始めました。

プラウの果樹園です。4月末より収穫を始めました。5月から本格的に出荷がスタートします。高所に実ったものは、高枝ばさみを使って収穫します。

収穫したニューサマーオレンジは、ポテと言われるかごに丁寧に入れていきます。

酸味よりも爽やかな甘みが強くなってきました。

集会所に収穫したものが集まってきました。一つ一つ洗い、乾いたウエスで拭き上げます。

小学校の給食室からご注文いただいた品物を丁寧に拭きあげています。

機械でブラッシングすると、一つ一つが光沢を帯び、輝き始めます。

ブラッシュアップされたニューサマーオレンジは自動的にケースの中に入っていきます。

箱詰め、袋詰めを待つニューサマーオレンジたち。一つ一つが輝いています。

プラウの農園で収穫した食材も使って春満喫の給食。

前日にあく抜きした「たけのこ」を味噌汁に。

あく抜きした蕗をごまと油揚げを使って炒め煮にしました。
プラウの農園の一角に竹林があります。連日、孟宗竹の「たけのこ」が顔を出すようになりました。収穫し、販売を始めました。

[たけのこ]を傷つけないように慎重に鍬を操って掘り進めます。

本日、1本目の収穫です。

キネマ通りにあるクープのアンテナショップ「クーピーズ」で、あく抜き用の粉ぬか袋をつけて1本700円で販売しています。
新芽が吹いて柔らかなもえぎ色がプラウを包みます。果樹園や農道に沢山のわらびが顔を出しました。暖かな春の日差しを頂きながら、日がな一日わらびの収穫をしました。

みんなで手分けして摘んだわらびが、集会所の木箱に集まってきました。

山頂でひと休み。春の景色を楽しんでいます。

プラウの農園から見た市役所方面の景色です。

市役所1階の「喫茶かめりあ」またはキネマ通りにあるクープのアンテナショップ「クーピーズ」にて、一袋(200g)200円で販売しています。
例年は3月の下旬に出荷している紅甘夏。今年はなかなか酸味がぬけず、甘みと旨みが勝ったのは4月の上旬。やっと収穫と出荷ができるようになりました。

プラウの果樹園で収穫。その後、一つ一つ汚れを拭き取り、最後に乾いたウエスで丁寧に磨きます。お客様に喜んでいただくためのとても大切な工程です。

さらに機械でブラッシングをすると紅甘夏が輝き始めます。

1袋の重さがおよそ1.0~1.1㎏になるように、様々なサイズのみかんを組み合わせて袋詰めします。

最後にラベルと値札を貼り付けて完成です。市役所1階の「喫茶かめりあ」または、キネマ通りにある焼き菓子のお店「クーピーズ」にて1袋200円で販売しています。本日収穫した紅甘夏は、その日のうちに完売しました。お客様より「甘くておいしい」とのご感想を頂きました。
2月初旬、最高気温は連日、10℃を下まわっています。そんな中で、みかんの収穫をしています。また、施設外就労では、公共施設やお寺などの環境整備活動をしています。寒さの中で見事に開花している花々を見つけました。

オオキバナカタバミです。果樹園の頂上近くで群生しています。

今が見頃のオオキバナカタバミ。花言葉には、「あなたと共に」「輝く心」「幸せな愛」「感謝」「優しい心」などがあります。

冬枯れの景色に鮮やかな深紅の「サザンカ」。

果樹園を見下ろすサザンカ。花言葉には「ひたむきな愛」「困難に打ち勝つ」などがあります。

2月初旬の「松月院」。施設外就労で庭園のお掃除をご依頼いただきました。山門近くの桜が開花していました。

プラウの果樹園で群生している水仙。甘くてさわやかな香りをみかん山一体に漂わせています。刈り取って販売もしています。
プラウは、1月25日(土)、1月26日(日)に「藤の広場」で実施された「伊東温泉めちゃくちゃ市」に参加しました。果樹園で収穫したみかんと焼き芋を販売しました。

「めちゃくちゃ市」で販売するみかんを収穫しています。

収穫したみかんを一つ一つ拭き上げ磨きをかけます。

はっさくを袋詰めしてプラウのブースで一袋200円で販売しました。お客様から「安くて美味しい」との感想をいただき、販売担当の利用者さんも大変喜んでいました。「シルクスイート」の焼き芋も大好評でした。用意した品物はすべてお買い上げいただきました。
サツマイモの収穫を終え、商品として販売をスタートしました。
利用者の皆さんが収穫したサツマイモを熟成室で寝かせます。そして、糖化が進んだサツマイモで干し芋(紅はるか)を作り始めました。
熟練の職員が、手際よく干し芋を作ります。蒸かしてからまだ熱いうちに一つ一つ丁寧に皮をむき、カットします。天日干し1週間を経て干し芋の完成です。
市役所1階喫茶「かめりあ」、または、キネマ通りの焼き菓子のお店「クーピーズ」で、一袋200円で販売しています。
プラウの給食では大学芋にして味わいました。自然な甘みとうまみが皆さんを笑顔にしました。きめが細かくクリーミーで、デザートの材料に最適です。
クリスマスが近づくと、プラウの「らいとはうす」(灯台)に明かりが灯ります。蜜蠟を溶かしてクリスマスキャンドルを手作りしています。蜜蠟キャンドルは燃焼が安定しているので炎の形が美しく、あまり揺れないのが特徴です。テーブルの上に灯すと部屋が温かな光りで包まれます。




