美術館で展示、決定!

「おおはら」では8月の絵画教室が実施されました。手のひらから着想した絵画を画用紙いっぱいに描きました。クレヨンで描き、最後に絵の具で着色します。みんな、満足の出来栄えのようです。

11月1日から1カ月間、池田二十世紀世紀美術館で、「おおはら」作品展が開催されることが決まりました。レストランの方にあるギャラリーです。開催が待ち遠しいです。

描画の様子をご覧ください。

会心の出来栄えに、満面の笑みがこぼれます。

蝉しぐれと木陰と心地よい汗

午前中に、30分ほど時間を取っておおはらの周りの草取りをしました。
林に囲まれているため、蝉しぐれの中の作業です。
木陰が心地よいです。
ひと汗を流して、着替えました。
作業室に戻って、冷たい麦茶を頂きました。
この上なくおいしいもののように感じられます。

最初のお買い上げは、お母さま

おおはらの陶芸教室では、毎回、まず植木鉢を一つ作ります。その後は、自分の創意工夫で好きなものを作ることができます。みちひろさんは、どんぶりづくりにチャレンジしました。

両掌を使って粘土をひも状に伸ばし、丁寧に積み重ねてどんぶりの形を作っていきます。そして、接合部分を指先でしっかり固定しながら美しく整えます。1週間の乾燥を経て、素焼きの後、何種類かの釉薬をかけて、1250℃で本焼きしました。そして完成したのがこの作品です。

釉薬の自然な流れ具合がとても美しいです。
早速、買い手がつきました。
みちひろさんの最初のお客様は、みちひろさんのお母さまでした。
500円でご購入くださいました。
お買い上げありがとうございました。

よわい80を越えてもなお 「光丘先生、ありがとうございます」

気温30℃を超える日が続いています。そんな中、光丘先生が、さっそうとホールにいらっしゃいました。バッグから歌詞カードと楽譜を取り出すと「光丘アワー」の始まりです。よわい80を越えてもなお、こうして毎月、おおはらに足を運んでくださっています。

手話の振り付けを入れて「エーデルワイス」を歌ったり、「かすみか雲か」と「キラキラ星」を二つのグループに分かれて同時に歌ったりと、趣向を凝らした合唱の時間を楽しく過ごしました。懐かしの歌に心が和みます。


この時の様子を、ほんの少しだけ動画でお伝えします。
https://youtu.be/JXN1aaf7ME4

つかの間の休息 喫茶かめりあより 

午前中はお菓子の箱折り作業、そして、今日の午後は「南米音楽」を楽しむ日です。いつもと少し様子が違います。喫茶かめりあから、2人の仲間が加わりました。喫茶の仕事の合間を縫って、満面の笑顔でやってきました。ほりさんとやまださんです。

新しい打楽器、「たけちゃん」を作ってきてくださいました。
みんなで交代でたたいて大いに盛り上がりました。
ほんの少しですが、雰囲気をお伝えします。

https://youtu.be/s7WH_3SHJLc

わっはっはっはっは!誕生日、おめでとう!

おおはらで笑いヨガ教室がありました。
皆さんの笑顔がはじけ、ホールは明るく和やかな雰囲気に包まれました。
最後に、7月生まれの皆さんが、講師の鈴木先生の呼びかけで前に出てきました。
くす玉のひもを引くと、「おめでとう」の字幕が出てきました。
みんなで誕生日を祝いました。

ジオ絵画、完成!おおはら絵画教室

絵画教室の日です。伊豆半島ジオパークの特徴的な景観の一つ、城ヶ崎海岸と大室山。これを題材にして、今年の5月から巨大な絵画の製作を進めてきました。縦2m、横4mのキャンバスに、地域の皆様からいただいた端切れを、ボンドで貼りつけて一つの作品に仕上げます。それが本日完成しました。

すなお君の最高の笑顔。
端切れを貼り進めるうちに、硬かった表情が、まるでバターが溶けるように柔らかくなりました。
心が開いてきました。
みんなで力を合わせて完成させました。
この作品を展示していただける場所を探しています。
ご協力いただける方は、どうぞ「クープ おおはら」にご連絡ください。

浦島先生、快復、おめでとうございます!

先月は、手の手術のために見送り、2ヶ月ぶりの「浦島先生音楽会」となりました。今日の日をみんなで楽しみにしてきました。ゆうとさんは、お見舞いのお手紙をイラストで描いて浦島先生にプレゼントしました。

心を込めて描かれた絵手紙。
浦島先生もうれしそうでした。

少しだけホールの雰囲気をお伝えします。https://youtu.be/xZDGAdJlq8A

芋の苗付け完了

今年も 池の畑へさつま芋の苗付けに行ってきました。

森田さんよりいただいた苗を含め、第一陣で紅あずま、紅はるかなど780本ほどを植えました。

・紅あずま  220本

・紅はるか  442本

・その他 (白いもなど)  120本

プラウで苗が育つのを待って第二陣ですべての畝に苗付けを行いました。

今年は長雨で、日照不足が心配されますが、秋には芋ほりを楽しみに、また焼き芋や干し芋をしたいと思います。

お買い上げ、ありがとうございました

「海の日」です。あいにくの梅雨空ですが、伊東市のショッピングプラザ・デュオは、多くのお客様でにぎわっていました。1階にて福祉応援フェアが開催されました。クープからは、かめりあ、オレンジ、工房うさみ、おおはらが出店して授産品の展示と販売を行いました。

お客様に励ましの声を掛けて頂き、笑顔がはじけます。
お買い上げいただき、ありがとうございました。

妖精の奏でる音楽

本焼きが終わり、窯を開けました。釉薬のケイ酸質の成分が1250℃を越える高温で、融けて緩やかに流れます。そして、独特の文様や風合いを残したままガラス質の光沢の中に、その姿をとどめます。一つ一つの景色を楽しみながら軍手で作品を取り出します。

キィン、チン、キキン、チン、・・・・・・。

最上段の陶器を取り出した頃から、妖精の奏でるささやくような音楽が陶芸室に心地よく響き始めました。窯の蓋を開けると庫内の温度がどんどん下がっていきます。そのときに、収縮を始めた陶器が、かわいらしい音色で自ら演奏を始めるのです。

キネマーケットでお買い求めいただいた及川さんの作品。伊東市荻の公民館の受付カウンターにさりげなく飾られていました。

7月15日、伊東市にあるショッピングセンターデュオで福祉フェアが開催されます。クープの各事業所が、様々な授産品を用意して出店します。ご来店をお待ちしております。