薪ストーブに火がともるプラウの冬

 昨年、果樹園の枯木や雑木を切り、たくさんの薪を作って乾燥させました。薪たちの出番がやってきました。

集会所の煙突から白い煙がゆらゆらと立ち上ります。温かな部屋で給食をいただきます。

 

12月の下旬、薪ストーブで暖を取る集会所にアブラゼミが飛んできました。近年の異常気象で、生まれるときのコントロールができなくなってしまったようです。この季節にはあまりにも不似合いですが、悲しみをたたえた美しさには心動かされます。。