3月の陶芸教室が始まりました。
本日は、陶芸班のAグループ、8人。土をこね、手びねりで様々な作品作りにチャレンジしました。
一人2作品、完成させます。一つは植木鉢。もう一つは自分が作ってみたい物です。皿や花器、花瓶、カップなど、自由に作ります。
2月の作品の素焼きが終わり、窯出ししました。先月のトレンドはコーヒーカップでした。
今回も3人がカップ作りをしていました。オギさんは、マイカップでコーヒーを飲みながら、大好きな映画鑑賞を楽しみたいそうです。焼き上がりを心待ちにしています。


3月の陶芸教室が始まりました。
本日は、陶芸班のAグループ、8人。土をこね、手びねりで様々な作品作りにチャレンジしました。
一人2作品、完成させます。一つは植木鉢。もう一つは自分が作ってみたい物です。皿や花器、花瓶、カップなど、自由に作ります。
2月の作品の素焼きが終わり、窯出ししました。先月のトレンドはコーヒーカップでした。
今回も3人がカップ作りをしていました。オギさんは、マイカップでコーヒーを飲みながら、大好きな映画鑑賞を楽しみたいそうです。焼き上がりを心待ちにしています。


今週も無事に一週間が終わろうとしています。
施設外就労に出かけたり、プラウ内の草取りや、柑橘の苗を植えたり、ブロッコリーの収穫、
甘夏、はっさくの発送など行いました。
毎週金曜日の午後は全員でリサイクル活動です。市役所や町内の皆さんから回収してきたアルミ缶、スチール缶、ペットボトルのラベルを剥がして洗ったり、段ボールや新聞の仕分けなどを行っています。

今週の初めには甘夏の試食を行い、ご注文いただいていたお客様に発送しました。


毎年、甘みや酸味が少しずつ違ったり、たくさん採れる年もあれば実のつかない年もあったり、
天気に左右されたり・・でもプラウの柑橘は酸味と甘みのバランスが絶妙だと思っています。
今日、到着したお客様からお礼のメールをいただきました。
「甘夏もはっさくも とても爽やかで水分たっぷり。美味しかったです」
ここに携わる者として、とても嬉しいお言葉です。
はっさくは終わってしまいましたが、甘夏はまだしばらく販売できます。全国発送も承っておりますのでよろしくお願いします。 プラウ ☏0557-37-1170
うちのお嬢さんは今日も元気です。





それぞれが自作した雛人形リースを手に、記念写真を撮りました。ひな祭りのお話を聞いたり、「うれしいひな祭り」を歌ったりしてお祝いしました。職員が淹れたお茶をいただきながら、雛あられやチョコクッキーを味わいました。和やかでゆったりとしたひと時をみなさんで楽しみました。互いの健康を祈る素敵な時間になりました。










📰🖼伊豆新聞ワイド版に取り上げていただきました🖼📰
サイド・バイ・サイドの美術展が、伊東市にある池田20世紀美術館で2月の1ヶ月間、開催されました。
伊豆新聞のワイド版でもカラー写真入りで取り上げていただきました。
エンタランスを抜け、左手回廊の奥が画廊レジェです。今回の作品展の会場です。入場料は無料。明日、2月28日の16時に搬出いたします。多くの市民の皆様にご覧いただきました。ありがとうございました。

2月も終わりになります。毎日外作業に出ていますが、暖かい日もあったり寒くてふるえる日もあったり・・三寒四温のこの頃。ふきのとうも山にたくさん出ていて、日々季節を感じています。
ネーブル、いよかんが終了し、現在ははっさくを販売しています。もう少しすると甘夏の収穫です。
同じ時期に採れる「きんかん」を楽しみにしてくださっているお客様がいます。まだ色が来ないので3月に入ってからの収穫ですが、来週あたり味見してみようと思います。

寒さのなかにも春の訪れを感じる頃となりました。日頃のご支援、ご協力に感謝申し上げます。
当プラウ農園では、長い間「農薬未使用」で柑橘類の育成、収穫、販売を行ってきました。しかし、令和3年 春を迎える時期、ネーブルやポンカン、不知火を中心に病害虫の発生があり、葉が変色するなど、樹勢の衰えが顕著になりました。 農協技術員の方に観てもらったところ「カイガラムシ類」の大量発生と分かりました。
気候の変調、樹木の老化、剪定の不十分さが等が考えられます。
放置すれば枯れてしまう不安もあることから、果実収穫後、技術員の指導のもと「マシン油乳剤97%」を60倍にしたものと樹勢回復のための「尿素」を250倍にした薬剤を散布しました。
おかげさまで樹勢が少しずつ回復し、今年も元気に実をつけています。
これまで「農薬未使用」をうたってきましたが、やむなく上記2種類の薬剤を使用しました。
従って、これからは「農薬未使用」の表示ラベル、宣伝用のチラシ等から削除していきます。これまで貴社には「農薬を使わない」という価値を評価していただき、取引させていただきました。 誠に勝手なことで申し訳ありませんが、これからは農薬の使用は極力抑えて、自然環境や生態系の保全などに配慮した「環境保全型農園」を目指して、おいしい柑橘類の生産に努力していきたいと思います。
ご理解、ご協力をお願いいたします。
なお、以上の事情をご理解のうえ、これからのお取引を決めていただければ幸いです。
担当 社会福祉クープ プラウ 根本 裕治
検診ホールで「浦島音楽会」が5ヶ月ぶりに開催されました。おおはらの皆さんは、この日を心待ちにしていました。浦島先生のオリジナル曲にみんなの手拍子を重ねると、一人一人が一緒に演奏しているような気持ちになってきます。その後、リクエストに応えて様々な曲を披露してくださいました。笑顔が弾け、心が踊る楽しいひと時を過ごしました。



本日午後0時10分、浜松で気温が41.1℃。国内史上最高気温が観測されました。そんな日に「熱中症予防対策教室」が開催されました。
予定では、午後1時半からおおはらの作業室で歯磨き教室が実施されることになっていました。それがコロナ禍の影響で、「熱中症予防対策教室」に変更となりました。市役所の山口保健師様を講師にお迎えして「今気をつけること」についてお話を伺いました。三密を避けるために二つの部屋にみなさんを分散させ、それぞれの部屋で同じ内容のレクチャーをしていただきました。



8月8日の伊豆新聞のニュースです。社会福祉法人クープが新たな生活介護事業所を建設します!
新生活介護施設の名は、「Side by Side」(サイド・バイ・サイド)。現在の「おおはら」と「工房うさみ」を移転・統合し、来年4月にオープンの予定です。約2,200平方メートルの敷地に、延べ床面積480平方メートルの建物を建てます。平屋造りで、機能訓練やレクリエーションなどを行う「多目的ホール」の他、縫製室、陶芸室、調理室、多機能トイレ、職員室などを設けます。また、集団の活動に適応しにくい方のための個別ブースも用意します。新築工事業者は、入札を経て「三和建設」様に決定し、8月7日に伊東市荻の建設地にて地鎮祭を行いました。


外作業で一汗かいた日、おおはらの皆さんに工賃が手渡されました。おおはらの作業室は、弾けんばかりの笑顔であふれました。翌朝、さこさんのお母様からお手紙をいただきました。生まれてから2回目の工賃。その使い道を一人で思案していたそうです。「今度は、いつもお世話になっているおばあちゃんに、アイスを買おうかなあ…」。労働の対価としての工賃にみなさんの夢は膨らみます。

長い梅雨が開け、おおはらの周りには背の高い雑草が生い茂っていました。午前10時とはいえ、夏の日差しは強く、長い時間の作業はできません。三密を避けて15分程度の草取りを実施しました。短い時間でしたが、汗をたっぷりかきました。冷たい麦茶でのどを潤し、新しいシャツに着替えます。久々の外活動で流す汗が心地よかったです。


