

おおはらの皆さんで、この講義に参加しました。
音楽コミュニケーションの授業です。
音楽には伝える力があります。
音楽には人と人をつなげる力があります。
そんなことを、実際に体を動かして学びました。



床を踏み鳴らす音と手拍子が、交互に会場に響きます。
「ドン、ドン、パッ、ドン、ドン、パッ、・・・・・・・・・」
皆さんで大きな輪を作り、リズムを合わせます。
心が一つになり、ホール全体に一体感が生まれました。
心地よいひと時を過ごしました。





一度の外食の日です。伊東駅の線路沿いにある喫茶「オレンジ」に行ってきました。美しく磨き上げられた濃紺の列車「ロイヤルエクスプレス」が入ってきました。一人一人が注文した食べ物が席に運ばれてきました。ちょっと贅沢をしているような気持になります。パスタ、カレーライス、ラーメン、チャーハン、焼きそば、たこ焼き、ホットケーキ、コーヒーフロート、プリンなどなど。テーブルの上はおいしいものであふれています。


おいしい昼食をとって一休みしたら、卓球でひと汗流します。



箱折りの注文もピークを過ぎ、9月に入ってからは、ゆったりとした気持ちで午前中の作業をしています。午前11時半を過ぎたころ「ひまわり会」の皆さんがいらっしゃいました。
「お弁当の差し入れでーす!」
箱折りの手を休め、顔を上げた「おおはら」の皆さんの笑顔は、まるで花が咲いたようでした。
















「おおはら」では8月の絵画教室が実施されました。手のひらから着想した絵画を画用紙いっぱいに描きました。クレヨンで描き、最後に絵の具で着色します。みんな、満足の出来栄えのようです。
11月1日から1カ月間、池田二十世紀世紀美術館で、「おおはら」作品展が開催されることが決まりました。レストランの方にあるギャラリーです。開催が待ち遠しいです。
描画の様子をご覧ください。

















おおはらの陶芸教室では、毎回、まず植木鉢を一つ作ります。その後は、自分の創意工夫で好きなものを作ることができます。みちひろさんは、どんぶりづくりにチャレンジしました。
両掌を使って粘土をひも状に伸ばし、丁寧に積み重ねてどんぶりの形を作っていきます。そして、接合部分を指先でしっかり固定しながら美しく整えます。1週間の乾燥を経て、素焼きの後、何種類かの釉薬をかけて、1250℃で本焼きしました。そして完成したのがこの作品です。



気温30℃を超える日が続いています。そんな中、光丘先生が、さっそうとホールにいらっしゃいました。バッグから歌詞カードと楽譜を取り出すと「光丘アワー」の始まりです。よわい80を越えてもなお、こうして毎月、おおはらに足を運んでくださっています。
手話の振り付けを入れて「エーデルワイス」を歌ったり、「かすみか雲か」と「キラキラ星」を二つのグループに分かれて同時に歌ったりと、趣向を凝らした合唱の時間を楽しく過ごしました。懐かしの歌に心が和みます。



午前中はお菓子の箱折り作業、そして、今日の午後は「南米音楽」を楽しむ日です。いつもと少し様子が違います。喫茶かめりあから、2人の仲間が加わりました。喫茶の仕事の合間を縫って、満面の笑顔でやってきました。ほりさんとやまださんです。







絵画教室の日です。伊豆半島ジオパークの特徴的な景観の一つ、城ヶ崎海岸と大室山。これを題材にして、今年の5月から巨大な絵画の製作を進めてきました。縦2m、横4mのキャンバスに、地域の皆様からいただいた端切れを、ボンドで貼りつけて一つの作品に仕上げます。それが本日完成しました。




