例年は3月の下旬に出荷している紅甘夏。今年はなかなか酸味がぬけず、甘みと旨みが勝ったのは4月の上旬。やっと収穫と出荷ができるようになりました。

プラウの果樹園で収穫。その後、一つ一つ汚れを拭き取り、最後に乾いたウエスで丁寧に磨きます。お客様に喜んでいただくためのとても大切な工程です。

さらに機械でブラッシングをすると紅甘夏が輝き始めます。

1袋の重さがおよそ1.0~1.1㎏になるように、様々なサイズのみかんを組み合わせて袋詰めします。

最後にラベルと値札を貼り付けて完成です。市役所1階の「喫茶かめりあ」または、キネマ通りにある焼き菓子のお店「クーピーズ」にて1袋200円で販売しています。本日収穫した紅甘夏は、その日のうちに完売しました。お客様より「甘くておいしい」とのご感想を頂きました。

